05 13 2000 35,719 km
タイヤ交換【2】


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さて、次の靴は Michelin Macadam 90X というやつにしてみる事にしました。
という算段だったのですが、タイアを発注した所、今は、Michelin Macadam 90X の後継機種の 100X になったとの事で、私の K100RS の靴は、Michelin Macadam 100X になりました。
新機種である 100X は、これまでの 90X にありがちな「段減り」という現象が出難いように改善されたトレッド・パターンを採用したとの事です。
「段減り」し難いのかどうかというのは、これから数千キロ走ってみないと解りませんが、取り敢えず、いわゆる「皮ムキ」に出発します。:-)
あまり笑えない話ですが、タイヤ交換を済ませ、自宅へ帰る高速道路の出口のランプでスリップダウンしてしまった人が居たとか.........。
きちんと、ショルダー部分も皮剥きしておかないとダメなようですね。
皮剥きの目安は200〜300kmあたりだそうです。それにタイヤの表面の状態を観察すれば、自分の走りのチェックにもなるそうです。
と、いうわけで、ショルダー部分のカワハギを重点的にして、早く安心してコーナリング出来るように、連続ヘアピンコーナリングが集中しているとある峠へ出発です。
【参考価格】
品名 |
単価 |
数量 |
小計 |
マカダム 100X 120/70 ZR17 |
¥23400_ |
1 |
23400_ |
マカダム 100X 160/60 ZR18 |
¥34000_ |
1 |
34000_ |
タイヤ処分料 |
¥250_ |
2 |
500_ |
F タイヤX・バランスA技術料(工賃) |
¥2500_ |
1 |
2500_ |
R タイヤX・バランスA技術料(工賃) |
¥2500_ |
1 |
2500_ |
消費税 |
¥3145_ |
1 |
3145_ |
合計 |
_ |
_ |
¥66045_ |
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